「読む」の読み方と使い方|JLPT N5レベルの基本単語

「読む」の読み方と使い方|JLPT N5レベルの基本単語

『読む』はJLPT N5の基本動詞で、日本語学習者が最初に覚える単語の一つです。ベトナム人やインドネシア人の実習生は、漢字の読み方や意味を混同しがちなので、正しい読みと使い方をしっかり教えることが大切です。現場で役立つ例文やよくある誤解も説明します。

問題

「読む」の 読み方は?

問題:「読む」の読み方は?初心者にとって基本的で大事な質問です。

  1. よむ
  2. かく
  3. はなす
  4. きく

正解

正解は「よむ」(yomu)です。『読む』は「読む」という動詞で、「文章や文字を理解するために目で追うこと」を意味します。

なぜこの答え?

『読む』の漢字は「言」偏があり、“言葉”や“伝えること”に関係しています。ベトナム語やインドネシア語には読み方と意味がずれる単語が多いため、『読む』は“to read”に対応し、視覚を使う動詞であることを強調すると理解しやすいです。実習生は『聞く』『話す』『書く』と混同しやすいので、使い分けを例文で定着させましょう。現場の書類や注意書きを読む場面で必須の語彙です。

他の選択肢が違う理由

  • かく(書く)=書く、書類を書くこと。例:「レポートを書いてください。」(Please write the report.)
  • はなす(話す)=話す、話をすること。例:「上司とはなしてください。」(Please talk to your boss.)
  • きく(聞く)=聞く、耳で音や話を受け取ること。例:「音楽を聞いています。」(I am listening to music.)

例文

  1. 新聞を読みます。 (しんぶんをよみます) – 新聞を読む。= Tôi đọc báo.
  2. 漢字の読み方を教えてください。 (かんじのよみかたをおしえてください) – Hãy dạy tôi cách đọc chữ kanji.
  3. 仕事の説明書をよく読みましょう。 (しごとのせつめいしょをよくよみましょう) – Hãy đọc kỹ hướng dẫn công việc.
  4. 休みの日に本を読むのが好きです。 (やすみのひにほんをよむのがすきです) – Tôi thích đọc sách vào ngày nghỉ.

会話例

A: この漢字の読み方は? — このかんじのよみかたは?(Bạn đọc chữ kanji này như thế nào?)
B: 『読む』は「よむ」と読みます。 — 『よむ』です。(Đọc là ‘yomu’.)
A: 意味は何ですか? — いみはなんですか?(Nó có nghĩa gì?)
B: 読むは「目で文字を理解すること」です。 — よむは「めでもじをりかいすること」です。(Nghĩa là dùng mắt để hiểu chữ nghĩa.)
A: ありがとうございます。 — ありがとうございます。(Cảm ơn bạn.)
B: どういたしまして。 — どういたしまして。(Không có chi.)

使う場面

  • 工場や事務所で書類やマニュアルを読むとき。
  • 新聞やポスター、掲示板の案内を確認するとき。
  • 日本語の勉強で漢字や単語の読み方を学ぶとき。
  • 上司や同僚から指示書やメールの内容を確認するとき。
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