
技能実習生の方が日本で生活する中で、「靴下」という言葉はよく出てきます。勤務中や私生活で「靴下を履く」「靴下が破れた」など話す機会は多いです。ただ漢字や読みがわかりにくく、間違いやすい単語でもあります。この記事では、「靴下」の正しい読み方や意味、関連語、よくある誤りをまとめて解説します。これで確実に覚えましょう。
問題
「靴下」の 読み方は?
「靴下」の正しい読み方は何でしょうか?この単語は日常生活で頻繁に使うので、正しい読みを身につけることが大事です。
- くつした
- かぎ
- ぼうし
- さいふ
正解
正解は1番の「くつした」(kutushita)です。意味は「かかとから足先まで覆う、靴の下に履く衣類(=靴下)」です。漢字は「靴下」と書きます。
なぜこの答え?
「靴下」は「靴」(くつ、shoes)と「下」(した、below)から成る合成語で、読んで字のごとく『靴の下に履くもの』という意味です。日常生活では欠かせない衣類で、工場や介護の仕事場など日本の職場でよく言われます。「くつした」と正確に読めないと、買い物や会話で困ることがあります。ベトナム語やインドネシア語でも同じく靴下は重要な単語なので、是非覚えてください。また、「靴」や「下」の漢字に親しむ良い機会にもなります。
他の選択肢が違う理由
- かぎ(kagi)-「鍵」:鍵をなくした。例文:かぎをなくした。 (かぎをなくした。) 鍵を無くしました。
- ぼうし(boushi)-「帽子」:帽子をかぶる。例文:ぼうしをかぶっています。 (ぼうしをかぶっています。) 帽子をかぶっています。
- さいふ(saifu)-「財布」:財布をチェックする。例文:さいふをチェックしてください。 (さいふをチェックしてください。) 財布を確認してください。
例文
- 仕事のときは必ず靴下を履いてください。 (しごとのときはかならずくつしたをはいてください。) 仕事の際は必ず靴下を着用してください。
- 新しい靴下を買いました。 (あたらしいくつしたをかいました。) 新しい靴下を購入しました。
- 寒いから厚い靴下を履きます。 (さむいからあついくつしたをはきます。) 寒いので厚手の靴下を履きます。
- 靴下が破れたので捨てました。 (くつしたがやぶれたのですてました。) 靴下が破れたので捨てました。
会話例
A: 今日、新しい靴下を買った? — きょう、あたらしいくつしたをかった? — 今日新しい靴下を買いましたか?
B: はい、仕事用の靴下を買いました。 — はい、しごとようのくつしたをかいました。 — はい、仕事用の靴下を買いました。
A: 靴下は毎日洗ったほうがいいですよ。 — くつしたはまいにちあらったほうがいいですよ。 — 靴下は毎日洗うほうが良いですよ。
B: わかりました。ありがとう! — わかりました。ありがとう! — わかりました。ありがとう!
A: 冬は暖かい靴下が便利です。 — ふゆはあたたかいくつしたがべんりです。 — 冬は暖かい靴下が便利ですよ。
B: そうですね。厚い靴下をもっと買いたいです。 — そうですね。あついくつしたをもっとかいたいです。 — そうですね。厚い靴下をもっと買いたいです。
使う場面
- 仕事中に靴下を履くことを指示される場面
- スーパーやコンビニで靴下を購入する時
- 洗濯時に靴下を別に分ける場合
- 寒い季節に暖かい靴下を選ぶとき